YafRay with Deep-Shadow-Map

キーボードに耽溺する

YafRayにボリュームシャドウマップが搭載されていたことに今さらながら気付く。

かなり良い雰囲気。やたら重いわけでもないし。

一度シャドウマップを作り、アイレイとシャドウマップの交差部分で、シャドウマップをボクセルのように用いてシャドウマップ閾値以上の部分と交差した量をフォグとしてレンダリングする。だから、背景部分にはかからない、と。また。パスとレーシング対象としても背景に抜ける部分に関しては効かない。

Rendermanに搭載されたDeepShadowMapに相当する機能だね。

使い方はいたって簡単。lightを以下のように記述するだけである。

<light type="spotlight" name="spot" power="30.0" size="80" blend="10"
beam_falloff="2"
halo="on" res="512" blur="0.0" fog_density="0.20">
<from x="-0.140436" y="4.175604" z="8.336139" />
<to x="-0.140436" y="4.175604" z="0" />
<color r="1" g="1" b="1" />
<fog   r="1" g="1" b="1" />
</light>

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